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1: 豆狸◆JFtbiBEswo9k 2014/07/03(木)00:18:41 ID:8Or4HIDqn

台湾の未来を変える「ひまわり運動」
中国が注視する台湾ナショナリズムと民主主義の行方

<前略>
・台湾当局を動かしたひまわり運動

 この6月25日には、史上初めて中国本国から台湾関係を担当する張志軍台湾事務弁公室主任が台湾に来訪し、台湾側
大陸委員会の王郁琦主任委員との間で、閣僚級の対話が行われた。そこでは台湾のひまわり運動関係者100人程がこの
閣僚級対話に反対して、桃園空港近くの張志軍主任が泊まるホテル前で座り込みなどの抗議運動を行った。
 また27日には訪問した高雄市において、張志軍主任は反中の台湾市民にペンキを投げつけられ、結局、予定を早め
て中国に帰国することになった。

 日本のニュースはこうした台湾の人々の抗議運動をあまり迅速には伝えなかった。しかしながら、ひまわり運動は
せいぜい世の中に疎い学生運動にしかすぎないのだろうと思うなかれ。これが、筆者が学んだ最初の教訓だった。
 「ひまわり運動」が、この春にもたらした台湾国内政治の動揺の余波は、ひょっとすると、現実の安全保障の課題
を突き動かしていくおそれがあるからだ。

 3月18日に立法府を占拠した300人ほどの学生たちの小さな行動は、わずか2週間たらずのうちに、3月30日には50万
人規模を動員する街頭デモに発展したことを思い出せばよい。
 結局、ひまわり運動は台湾当局に対して、両岸協議監督条例を制定させ、市民社会が参加する「経済貿易国是会議」
を開催させるという成功を収めたのだ。

 実はひまわり運動は、単なる学生運動にとどまらず、台湾の中道左派を中心に市民運動や反原発運動などを巻き込
んで、新たな台湾ナショナリズムを象徴するように市民ネットワークに発展している。そこには、台湾大学などのエ
リート大学の20代と30代の若者を中心に、40代~50代までの知識人層が加わっている。
 筆者が会った、ひまわり運動に直接関わっている知識人の1人は、近い将来にひまわり運動が国民党や民進党のよう
な政党を形成する可能性もほのめかした。とりわけ2016年に予定されている総選挙に向けて、ひまわり運動がさらな
る余波をもたらすかもしれない。
 一言で言えば、現在の野党である蔡英文党首の民進党とひまわり運動が連携していくならば、現在の国民党政権が
次回の総選挙で負ける可能性が高まっている。

>>2

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