おーぷんNEWS ホーム » スポンサー広告 » マスコミ »【ダブスタ】朝日:これでいいのか「嫌中憎韓」 ブームの出版界に疑問の声[6/18]【言論弾圧】

アンテナサイト

 

スポンサードリンク

スポンサーサイト  

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ブログランキング・にほんブログ村へ

category: スポンサー広告

tb: --   cm: --

1: 紅茶家電◆gJlUXgVCjw 2014/06/18(水)02:12:14 ID:GdRsexcpP

 中国や韓国を批判する「嫌中憎韓」本の売れ行きが好調な出版界。憎悪をあおるような言説を疑問視しブームに対抗
しようという動きが内部から出始めた。

 「中国や韓国を批判する週刊誌の広告の言葉遣いはひどい。電鉄会社に規制を求めるべきだ」

 「週刊誌を出す出版社を敵に回しては、作家も書店も巻き込めなくなる」

 東京都内の出版社の一室で4月下旬、大手から中小まで様々な出版社の社員約20人が議論を交わしていた。他国や
他民族への憎悪をあおる言説に出版界の中から歯止めをかけられないか。そんな考えからフェイスブックなどを通じて
集まった「ヘイトスピーチと排外主義に加担しない出版関係者の会」のメンバーだ。

 会社に秘密で参加している人も多く、今後どのような活動ができるのかはまだ未知数だが、事務局の岩下結さんは「今
の状況をおかしいと思っている人が多いことを示したかった。のろしをあげることに意味がある。今後も会合を開き、出版
界全体で考える流れを作っていきたい」という。

 外交関係の緊張を背景に、中国や韓国を批判する本は昨年秋ごろから売れ始めた。今年上半期、新書・ノンフィクション
部門の週刊ベストセラーリスト(トーハン)には「韓国人による恥韓論」「犯韓論」など両国をテーマにした本が7冊、トップ
10入りした。中でも「呆韓論」は10週連続で1位。濃淡はあるが、いずれも様々な角度から両国を批判する内容で、売り
場の目立つ場所で特集している書店も多い。

http://www.asahi.com/articles/ASG506GZRG50UCVL00C.html?iref=comtop_6_01


ブログランキング・にほんブログ村へ

category: マスコミ

tb: 0   cm: 0

コメント

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://opennews.blog.fc2.com/tb.php/859-d56be654
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

スポンサードリンク

スポンサードリンク

▲ Pagetop

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
アクセスランキング