おーぷんNEWS ホーム » スポンサー広告 » 歴史認識 »【論説】サンマリノ駐日大使「日本はごく一部を除く世界中の国々から感謝されている。中国・韓国は靖国神社などの過去をなぜ水に流せないのか」[6/6]

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1: 雨宮◆3.yw7TdDMs 2014/06/06(金)18:34:56 ID:fCKgD9G3O

2014年6月22日にヨーロッパ初の神社がサンマリノ共和国に建立される。駐日大使153カ国の代表である「駐日外交団長」で、
サンマリノ共和国特命全権大使であるマンリオ・カデロ閣下もこの神社建立を心から喜ぶ。
このほど『だから日本は世界から尊敬される』(小学館刊)を上梓したカデロ閣下に話を聞いた。

-閣下は靖国神社についての理解も深いですね。

カデロ:靖国神社のことは、国際的にも凄くナーバスなことになっていますが、
私が思うに、中国や韓国などはとても大きな誤解をしているのではないでしょうか。

靖国神社は145年前にできた
神社です。第二次世界大戦のずっと前です。靖国神社のような、
国を守るために亡くなった軍人を慰霊する場所は世界中どこにでもあります。
イタリアにはヴィットリオ・エマヌエーレ2世記念堂がありますし、フランスのパリには凱旋門がその役割を果たしています。
アメリカやドイツにもあります。日本ではそれがたまたま靖国神社なのです。

-外交官として尊敬する日本人がいるそうですね。

カデロ:日本には、私が外交官として尊敬する人物が何人もいます

まず、はるか400年以上も前に大きな使命を与えられてヨーロッパへ渡った伊東マンショら少年遣欧使節たちです。
マルコ・ポーロやバスコ・ダ・ガマ、クリストファー・コロンブス、マゼランなど確かに偉業を達成した人物はいますが、
彼らは国から莫大な資金を与えられたプロのナビゲーター(航海士)でした。
それに引き替え、伊東マンショらは当時13~14歳の少年たちでした。彼らこそが偉大な外交官なのです。
少年使節の大偉業をもっと日本人は誇るべきだと考えています。

また、第二次大戦中に6000人ものユダヤ人の命を救った駐リトアニア日本国副領事だった
杉浦千畝氏の勇
気も賞賛に値します。日本と同盟国にあったナチス・ドイツに命を狙われる可能性もあったし、
外務省の命令に背いてまでも人命を優先しました。外交官として、いや人間として尊敬すべき人物です。

-大の親日家とも聞いております。

カデロ:日本人の道徳心の高さ、親切さはまさに世界に誇ってもいいくらい立派なものです。
それは先の東日本大震災の被災者たちの姿を見てもわかります。

日本は戦争で一番苦労をした国です。日本に一番ダメージを与えたのはアメリカです。

にもかかわらず、現在では日本とアメリカはとても仲の良い国です。戦後70年の時間を経てそういう関係になりました。
ベトナムとアメリカも戦争をしましたが、現在では仲の良い国です。
ヨーロッパでもナチス・ドイツがありましたが、現在では近隣諸国と良い関係を築いています。
それなのになぜ、中国と韓国は日本に対していまだに過去のことを水に流せないのでしょうか。

そして、日本は自国の発展だけでなく近隣のアジア諸国をいかなる状況下でも、様々な方法で支援してきました。
経済的側面だけではありません。あらゆるアジア諸国は、日本の生活様式や制度をお手本として、
自国の生活様式や政治の改革を大きく前進させてきました。アジアと世界の平和と自由と
経済発展に貢献してきました。
だからこそ、ごく一部を除く世界中の国々から感謝され、尊敬されているのです。
日本人はそのことに自信を持っていいと強く思います。

http://getnews.jp/archives/592994


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