おーぷんNEWS ホーム » スポンサー広告 » 歴史認識 »【読売】[検証 朝日「慰安婦」報道](1)虚構の「強制連行」拡散[08/28]

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1: ロンメル銭湯兵 ★@\(^o^)/ 2014/08/28(木) 21:44:46.50 ID:???.net

 朝日新聞がいわゆる従軍慰安婦を巡り、「強制連行」の証言を紹介した記事を32年後になって取り消した。
 だが、一連の報道は「日本軍に組織的に強制連行された慰安婦」というねじ曲げられた歴史の固定化に深く関与した。
 慰安婦の虚構は今なお世界に拡散し続け、修正される見通しもない。戦後、例がないほど日本に負の遺産をもたらした
朝日「慰安婦」報道を検証する。

 「日本政府は、戦時中の日本軍による『性奴隷制(sexual slavery)』の実行犯を訴追し、有罪であれば処罰を行うべきだ」

 7月23日、スイス・ジュネーブ。国連で人権問題を扱う自由権規約委員会が慰安婦制度について、こんな勧告を採択した。
 勧告には法的拘束力はないが、日本政府による〈1〉元慰安婦への賠償〈2〉証拠の開示――なども列挙された。

 採択に先立ち、7月15日と16日に行われた協議で、日本の山中修外務省人権人道課長が、「『性奴隷』と呼ぶのは
適当ではない」と2度反論したが、受け入れられなかった。

 日本への批判のまなざしは国連にとどまらない。外務省によると、米国だけで慰安婦像が2体、慰安婦の石碑が6基ある。
 韓国の慰安婦像を加えるとさらに増える。韓国系団体などが建立にかかわっており、日本への国際的包囲網を敷く狙いが
あるとみられている。

 戦後70年近くたっても日本がことさら激しい非難を浴び続ける最大の理由は、「国が慰安婦にするため、朝鮮人女性を
強制連行した」との誤解にある。日本政府の調査では「強制連行」の証拠資料は一切見つかっていない。虚構の原点をたどると、
1982年9月2日朝日新聞朝刊(大阪本社版)の社会面記事に行き着く。

 「朝鮮の女性 私も連行」

 「暴行加え無理やり」

 大見出しで、元「山口県労務報国会下関支部動員部長」を名乗る吉田清治氏(故人)が大阪市での講演で語った
「強制連行」の様子を詳報している。吉田氏が83年7月、「強制連行」を扱った著書「私の戦争犯罪 朝鮮人強制連行」
(三一書房)を出版する前の報道だ。朝日はこの記事を含め、少なくとも16回にわたり吉田証言を取り上げた。

 92年頃から、研究者らが吉田証言の信ぴょう性に疑義を投げかけ始めても、94年1月25日の「創刊115周年記念特集」では、
むしろ一連の報道が、慰安婦問題を国際問題に発展させたことをこう誇った。

 「宮沢首相(当時)が韓国を訪問して公式に謝罪し、国連人権委員会が取り上げるに至る」

 朝日は2014年8月5日の特集記事「慰安婦問題を考える」で、吉田証言を虚偽と認め、記事を取り消した。
「強制連行」の最大の根拠が崩れた。

 吉田証言から32年間にわたる大量の朝日「慰安婦」報道が、慰安婦の虚構の拡散にどう影響し、日本の名誉と尊厳を
いかに傷つけたのか――。朝日は報道の結果責任について検証することなく、沈黙を続けている。

 「強制連行された慰安婦」という虚構の発端となった吉田清治氏(故人)の証言は、妙に生々しい。

 1982年9月2日朝日新聞朝刊(大阪本社版)は、韓国・済州島チェジュドで、200人の若い朝鮮人女性を強制連行したとする
吉田氏の証言をこう報じた。

 「完全武装の日本兵十人が同行した。集落を見つけると、まず兵士が包囲する。続いて吉田さんの部下九人が一斉に突入する。
若い女性の手をねじあげ路地にひきずり出す。こうして女性たちはつぎつぎにホロのついたトラックに押し込められた」

 記事には、吉田氏が3年間で強制連行した朝鮮人慰安婦は950人に上るとも書かれている。

>>2以降へ続く)

ヨミウリ・オンライン 2014年08月28日 09時00分
http://www.yomiuri.co.jp/feature/ianfu/20140828-OYT8T50022.html?page_no=1
http://www.yomiuri.co.jp/feature/ianfu/20140828-OYT8T50022.html?page_no=2


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