おーぷんNEWS ホーム » スポンサー広告 » 在日 »【(´・ω・`)・ω・`) キャー怖いー】現代ビジネス:在日韓国・朝鮮人へヘイトスピーチ行う者よ、李信恵・しばき隊が在特会・保守速報を告訴したように報いを受ける覚悟をしろ[8/26]

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1: 雨宮◆3.yw7TdDMs 2014/08/26(火)19:42:24 ID:KZpedBnHZ

18日、一人の在日朝鮮人女性が大阪地裁に訴えを起こした。在日一世の父と、二世の母を持ち、東大阪市に住む李信恵さん(43歳)。
現在はネットメディアを中心に活躍するフリーライターで、一児の母でもある。

訴えられたのは「在日特権を許さない市民の会」(在特会)と同会会長の桜井誠氏(42歳)、そしてネットサイト「保守速報」の運営者だ。
李さんの代理人弁護士によると、在特会や桜井氏らは少なくとも2013年1月から14年7月までの約1年半にわたって、
街頭やネット上で李さんに対する差別的、侮蔑的発言を繰り返したという。
李さんは、彼らの差別的言動で、在日朝鮮人としての、また女性としての尊厳を傷つけられたとして、
在特会と桜井氏に約550万円、保守速報に約2,200万円の損害賠償を求める名誉棄損訴訟を提起した。

在日に対するヘイトスピーチをめぐって、個人が賠償を請求するケースは初めてだというが、
会見などで李さんは、提訴に踏み切った理由をこのように述べていた。

「提訴した理由はふたつ。ひとつはインターネットに氾濫するヘイトスピーチを止めたかった。
私自身、今なおネット上のヘイトに苦しめられており、特に『2ちゃんねる』などに掲載された差別発言を集めた
『まとめサイト』には酷く傷つけられた。ネット上にヘイトを撒き散らす人たちの多くがそうであるように、まとめサイトの管理人の多くが匿名。
彼らは、自らの身を安全な場所に置きながら差別を煽り、しかもそれを商売にしている。許せないと思った。

私が今回訴えることによって『ネット上の差別発言や誹謗中傷は訴訟の対象になる』、
さらに『ネット社会に匿名というものなく、調査すれば個人を特定できる』
ということが分かれば、再発防止につながるのではないかと考えた。

もうひとつは、ネットから路上に飛び出した在特会らレイシストによる『ヘイト街宣』にも歯止めをかけたかった。
彼らと行動を共にした28歳の青年は、私をツイッター上で脅迫した容疑で書類送検され、
彼らのヘイト街宣に参加した女子中学生は昨年2月、鶴橋駅前で『朝鮮人を虐殺する』と叫んだ。

その少年、少女らを煽動し、その将来を滅茶苦茶にしたのは一体、誰なのか。在特会をはじめとする、
いわゆる『行動する保守』の代表者たちだ。彼らも、まとめサイトの管理人と同様、
自らは安全な場所にいて、いまだに差別意識や憎悪を煽り立てている。

「京都朝鮮学校襲撃事件の一審判決の後、『次は自分が闘う番だ』と思った。しかし日本には差別を裁く法律はなく、
名誉棄損罪や侮辱罪などでの刑事での立件はハードルが高いため、民事での損害賠償請求に踏み切った。

もちろんライターである以上、一時はペンで闘うことも考えた。が、ペンを持たない一般の人たちは一体、どう闘えばいいのか。
ネット上で、路上で、ヘイトスピーチを浴びせられ、声も上げられず、俯き、黙らされているのは圧倒的に一般の人たちだ。
彼ら、彼女らをどうすれば守ることができるのか・・・と考えた結果、訴訟というやり方を選んだ」

会見には、李さんの友人で、神奈川県平塚市で不動産会社を営む伊藤大介氏(46歳)も同席した。

ヘイトスピーチを取り巻く環境はここ1、2年で激変しており、ネットや路上でそれに抗う人々が次々と現れている。
レイシストとカウンターとの衝突は激しさを増し、治安当局も無視できない状況になっている。
そして前述の通り、国連は日本政府に何らかの法規制を求め、オリンピックを控えた東京都や自民党は既にその検討に入っている。
もはや、差別は「ネットの娯楽」ではない。今後はそれ相応の報いを受けることを覚悟しておくことだ。取材・文/ 西岡研介

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/40244
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/40244?page=2
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/40244?page=3
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/40244?page=4
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