おーぷんNEWS ホーム » スポンサー広告 » 地震・災害 »【土腐・餓鬼塚】広島土砂災害:被災地はかつて「蛇落地悪谷」と呼ばれていた―蛇が降るような大雨たびたび【地獄田・念仏堂】

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1: トト◆53THiZ2UOpr5 2014/08/26(火)14:43:42 ID:Onk1pCIzW

「蛇落地悪谷」と呼ばれていた広島・土石流被災地―蛇が降るような大雨たびたび
2014/8/26 11:03
文 あっちゃん

広島の土砂災害発生から1週間がすぎ、死者は58人となった。行
方不明28人の名簿がきのう25日(2014年8月)に広島市から公表さ
れたが、うち20人が安佐南区八木の人たちだった。八木地区を「と
くダネ!」が尋ねると、昔の地名は「蛇落地」、激しい水流を描い
た絵も残っていた。災害に対する先人の教えはなぜ消えてしまった
のか。


◆地名が変わり忘れられていった先人の教え

崩れ落ちて形が変わった山を眺める住民たちは「20年住んでい
ますが、こんなことはとても思わなかった」と話す一方で、山肌を
指さしながら「あそこが水の通り道だと聞いていましたね」と語る。
一帯は「蛇落地悪谷」(じゃらくじあしだに)とよばれていたとい
う。

平野孝太郎さん(71)は「昔は蛇が降るような水害が多かった
ので、悪い谷・悪谷と名がついたそうです。八木蛇落地悪谷が八木
上楽地芦谷と改名され、さらにいまは八木だけが残ったようです」
という。名前が変わるうちに「土砂崩れ」の教訓も忘れ去られたら
しい。

130年つづく浄楽寺の住職によると、竜がいて、その首をはねた
ところから「蛇落地」とついたという。「竜は水の神で、水害を収
めたということかもしれません。記録にはないが、語り継がれてき
ました」

近くの光廣神社に残る絵には、竜を討伐した武将のかたわらを
激流が走る。こうした伝えは水害への警戒を促すと解釈できる。
(略)


※全文はj-castでご覧下さい。
http://www.j-cast.com/tv/s/2014/08/26214022.html?p=all


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