おーぷんNEWS ホーム » スポンサー広告 » 領土・領海 »【竹島問題】竹島を不法占拠した「李承晩ライン」の惨状[08/24]

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1: しぐれ◆MIZZLE9itk 2014/08/24(日)16:31:00 ID:vY9TsIaP1

 産経新聞の連載小説「アキとカズ」は、北朝鮮への帰国事業開始(昭和34年12月)前夜の日本に舞台を移している。
約1800人の日本人妻(夫)を含む約9万3000人が北へ渡り、塗炭の苦しみを味わう、この事業が行われた背景には、
国際社会の思惑が複雑に絡み合っていた。

 韓国と北朝鮮は当時、在日コリアンについて互いに「自国の公民」であると主張していた。ゆえに韓国は、「敵国」である
北朝鮮への帰国事業に対し、強硬に反対する。

 その「カード」が、日韓国交正常化に向けた政府間の協議であり、27年1月に韓国が一方的に日本海・東シナ海上に
設定した「李承晩」ライン内で拿捕(だほ)・抑留した4000人近い日本漁民の“身柄”であった。

 36年に公開された今井正監督の映画「あれが港の灯だ」は、韓国に抑留された日本漁民や留守家族の慟哭(どうこく)の
悲劇を生々しく描いた作品である。

 映画のなかで、韓国公船は、“丸腰”の日本漁船に問答無用の銃撃を加える。わざと、ライン内に追い込み、官憲が
乗り込んで漁船を拿捕する。日本人の漁民は命からがら、海に飛び込んで逃げるしかない。

 韓国側に拘束された漁民は劣悪な環境下で長期間拘束され、留守家族は安否も分からず、不安におびえながら、ただ
待つしかない。また、釈放された後も漁船は返還されず、金銭的な被害は甚大であった。

 言うまでもなく、韓国は「李承晩」ラインの中に、日本領・竹島を一方的に含め、現在に至るまで不法占拠を続けている。
この映画はその現場でいかに非道な行為が行われたか、忠実に描いており、日本人にはぜひ見てもらいたい。

(つづきはソースで)


msn産経ニュース: 2014.8.24 07:00
http://sankei.jp.msn.com/life/news/140824/art14082407050001-n1.htm


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