おーぷんNEWS ホーム » スポンサー広告 » 韓国 »【日経ビジネス】「三面楚歌」にようやく気づき対米関係悪化を心配し始めた韓国(鈴置高史)[8/21]

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1: 雨宮◆3.yw7TdDMs 2014/08/21(木)20:08:39 ID:LHzxGluDu

韓国が対米関係の悪化を心配し始めた。急速な中国接近によって
同盟国から疑いの目で見られていることを、やっと自覚したのだ。

-前回は、米中等距離外交を主張していた論壇の大物が、自説を取り下げ
「やはり米国が大事だ」と言い始めた、という話でした。たった1年強の間の変化です。変わり身の早さには驚きました。

鈴置:「二股外交」の勧進元、朝鮮日報の金大中(キム・デジュン)顧問のことですね。この人だけではありません。

中国の重要性を説き「米国一辺倒では駄目だ」と主張していた人たちが、相次いで「中国一辺倒を見直そう」と言い出しました。

中央日報の金永煕(キム・ヨンヒ)国際問題大記者は7月11日に「習近平式『中国の夢』を警戒する」(日本語版)
を書きました。骨子は以下です。

・韓中の蜜月を警戒する人は現在の韓中関係を、大きな青大将がウサギの腰に巻きついている姿と同じと皮肉る。ぞっとする例えだ。

・1992年の国交正常化以来、我々は(歴史上)最も深まった韓中関係に陶酔してきた。

・習近平は、香港、台湾、モンゴル、東・南シナ海の島嶼をすべてその版図に組み込んでいた
清朝の乾隆帝時代の栄華を取り戻すという夢想を抱く。

・我々が、それに巻き込まれれば、南北、韓米、韓日関係は当分の間、帰れぬ橋を渡るという選択を犯すことになる。

・韓国は、米国による中国包囲網に参与すべきでもないが、
華麗な修辞で飾られた習近平の「中華民族の偉大な夢」に幻惑されてもいけない。

-要は、中国は拡張主義の国だ。その国に近づき過ぎれば恐ろしいことになる。
北朝鮮、日本、米国との関係も悪化する――という懸念ですね。

http://business.nikkeibp.co.jp/article/report/20140819/270029/?n_cid=nbpnbo_rank_n&rt=nocnt


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