おーぷんNEWS ホーム » スポンサー広告 » 在日 »【民団が検閲】民団新聞:「ヘイトスピーチと排外主義に加担しない出版関係者の会」の森幸子「嫌韓嫌中本は出版業界で防ぐ。在特会敗訴で法規制気運も高まった」 [8/14]

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1: 雨宮◆3.yw7TdDMs 2014/08/14(木)23:40:17 ID:aOZPSDtUE

出版界にも歯止めの動き…目に余る「嫌韓嫌中」本 寄稿 森 幸子

 今年の2月中旬。「書店の棚がひどいことになっている。ごく普通の書店の棚が〝ヘイト本〟で埋まっている。
でも書店ばかりが責められるのも違うと思う。
僕ら出版社の側がそういう本を作って書店に送り込んでいるのだから」。友人の編集者の話がきっかけになった。
朝日新聞に「売れるから『嫌中憎韓』 書店に専用棚/週刊誌、何度も扱う」という記事が掲載された数日後のことだった。

たしかに友人の言ったとおり、民族的憎悪や国家間対立をいたずらに煽る、驚くようなタイトルの書籍が歴史、国際関係、ノンフィクション、
ベストセラーと、いくつもの棚に並んでいる。週刊誌の電車の中吊り広告を眺めれば、
他国をけなして愛国心を満たすようなドギツイ見出しが躍る。
 「嫌韓嫌中」の空気が圧力を増しているのは感じていた。が、事態ははるかに深く進行し、
出版業界がこの状況に大きく関与していることがいたたまれなかった。

 「ヘイトスピーチと排外主義に加担しない出版関係者の会」(以下、反ヘイト出版会)は3月中旬、
フェイスブックページを立ち上げたことからスタートする。
大手から中小までの様々な出版社の編集・営業、フリーの編集者、書店員など、30~40代中心の約20人。
先の友人が発起人となって知り合いに声をかけたり、フェイスブックなどを通じてつながったりしたメンバーだ。

 各自がヘイト本を作らないようにしたり、ヘイトに対抗する本を作ったりすることは、個々の会社や編集者にできる。
けれど、その努力だけで現在の流れを止めることは難しい。
出版社が韓国や中国へのバッシング本を大量生産するのは、それが確実に売れるジャンルになっているから。

そういう商業的動機や、出版特有の構造的な背景がわかるからこそ、単に「反対」ではなく問題を「解毒」する道が必要に思えた。
ヘイト本は、イデオロギー上の対立だけから生まれているわけではなく、各社が「やめられなく」なっているのだ。
だからこそ、「こんなことを続けていていいの?」と内側から訴えることに意味があると思われた。

 『夕刊フジ』のメーン見出し143日分(2013年10月~14年3月)のうち、韓国・中国関連が実に約80%(韓国だけでも約50%)を占め、
ニュース性に関係なく「嫌韓嫌中」が娯楽として消費されている実態が示された。

 一方、韓国の大型書店では、日本・国際・経済・歴史・ベストセラーなどの棚に、
いわゆる
「反日」的な書名はほとんど見当たらないことが写真を示して報告され、この対比にフロアからも驚きと「恥ずかしい」との声が相次いだ。

 さらに、反ヘイト出版会が行った書店員アンケート調査の結果から、「棚が嫌韓嫌中本でいっぱいになることに危惧を覚えるが、
売れ筋である以上並べないわけにはいかない。できるだけ冷静に判断してもらえるよう、
バランスをとるのが精一杯」という書店員の複雑な思いが報告される。

 ディスカッションでは、書店員・元週刊誌編集長・新聞記者・フリー編集者・弁護士など、さまざまな立場からの真摯な発言があり、
氾濫する「嫌韓嫌中」本への危機意識と同時に、表現の自由との問題、そして出版に携わる者としての「製造者責任」をどう考えるか、
参加者全員で共有する絶好の機会となった。 

7月24日、国連人権規約委員会が日本政府に対し、ヘイトデモの禁止や犯罪者の処罰等を勧告したことで、
ヘイトスピーチ規制への機運が高まりつつある。しかし、たとえ法規制が実現したとしても、
「嫌韓嫌中」本はその範疇で捉えきれない領域を抱えている。
あらゆるところからの対抗のひとつとして、私たち反ヘイト出版会は業界内部から声を上げつづけていきたいと思う。

(「ヘイトスピーチと排外主義に加担しない出版関係者の会」事務局)(2014.8.15 民団新聞

http://www.mindan.org/shinbun/news_bk_view.php?page=1&subpage=3334&corner=6

http://awabi.open2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1408027217/



no title
先日韓国で出版された韓国ベストセラー作家による反日本、「安重根、安倍を撃つ」。

日本の出版会はなぜこの本にはだんまりなのだろうか?





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