おーぷんNEWS ホーム » スポンサー広告 » 教育 »【皮肉?電波?】日教組も黙認…日本の学校は今も「徴兵訓練」をやっている![2014/08/03]

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1: トラネコ◆EDwr815iMY 2014/08/03(日)16:27:26 ID:8Zmm3GNLi

日教組も黙認…日本の学校は今も「徴兵訓練」をやっている!
2014.08.02

「このままいくと、次は改憲、そして徴兵制復活ということになるんじゃ……」

 7月1日、安倍政権が「集団的自衛権容認」を閣議決定して以降、国民の間で徴兵制への懸念が強まっている。だが、正直に言うと、こうした意見を聞いても今さら寝ぼけたことを言っているとしか思えない。なぜなら日本は、6・3・3の学校教育で誰でも「一人前の兵隊」になるよう徴兵訓練を行っているからである。すでに事実上の「徴兵制」が敷かれているといってもいい。

 何をバカなことを……。日本の学校は、戦後、日教組によって国旗掲揚や国歌斉唱まで拒むような「平和教育」をしてきたではないか。そう、反論する人もいるかもしれない。

 しかし日本の映像を見た外国人の反応を紹介する「海外反応サイト」では、日本の学校風景、とりわけ小学生が教室の掃除や給食の給仕する姿や、体育祭、朝礼などの学校行事における団体行動に驚きを隠せず、「まるで軍隊だな」「我が国の徴兵訓練よりしっかりとやっている」という書き込みで溢れかえるほど。私たちが「当たり前」と思ってやってきた学校行事や集団行動は、世界の人からすれば「軍事訓練」そのものなのである。

 事実、日本の学校教育には「軍事教練」の名残が、いたるところにある。

 その代表的が「ランドセル」であろう。ランドセルは西洋式軍用背嚢から派生した。軍隊に入ったときのために背嚢を担ぐ訓練を6歳からやっている、というわけだ。同じく中学になって学生服(詰め襟)が制服になったのも「軍服に慣れる」ためなのだ。

 学校では、1クラス3、40名。それを5名前後の班に分けるが、これも軍隊の小隊と分隊からきている。遠足や修学旅行などの校外活動では、これを「中隊」規模となる100名前後に分ける。学校の活動単位は、基本的にすべて軍隊の区分けといっていい。

 朝礼は司令官の訓示の訓練。気をつけ、前ならえ、休めは軍隊の待機行動の基本。ホームルームの起立、一同礼、着席も隊長への挨拶。生徒による掃除や給仕は集団行動の意識付け。今はさすがに減っているが、教師による生徒への体罰も上官の命令に対する絶対服従を身体に叩き込むためで、こちらも軍事教練の名残なのだ。

 一人のミスを班(小隊)の連帯責任で懲罰を与えるのも同様だ。軍隊では一人のミスで小隊が全滅しかねない。小隊が全滅すれば、そこから分隊、中隊へと被害が広がる。だからこそ軍隊では、班(小隊)全体が共通意識を持ち、裏切らず、逃げ出さないよう徹底して同調圧力をかけ、小隊が一個の生物のようになるよう訓練する。この傾向は運動部に今でも色濃く残っていよう。とりわけ坊主頭、不祥事の際、有無を言わせぬ連帯責任など高校野球は、銃をバットに持ちかけた軍事教練と思えば、なるほど、と納得するはずだ。
 そもそも日本の学校は「兵舎」なのをご存じだろうか。職員室は上官室、教室は兵隊の宿舎兼待機所。運動場や体育館は訓練場所といったように学校はそのまま兵舎として活用できる、というか、兵舎をそのまま学校にしたというほうが正しいだろう。

 夏休みになれば、小学生たちは朝のラジオ体操をする。このラジオ体操も「兵式体操」が元になっている。兵式体操とは、1885(明治18)年、文部大臣だった森有礼が「貧弱な日本人の体格を強化」することを目的に発案した。江戸時代まで日本人は、一部の武士を除き、肉体の強化に関心はなかった。そこで欧米人に負けない肉体を得るために兵式体操や柔道などの格技を学校教育に取り入れた。スポーツのことを「体育」(身体を育てる)と称するのは、そのためなのである。

 実際、体育祭は、隠されてきた軍事教練ぶりがいかんなく発揮される行事であろう。行進、組体操、障害物競走などは、本当の軍隊でも行うカリキュラムであり、騎馬戦、棒倒し、応援合戦などは、軍隊のレクリエーショ競技といっていい。

 6・3・3の12年、日本人は銃こそ扱わないが、徹底的に「軍事訓練」の基礎を叩き込まれている。なにより軍隊は前線で戦う兵隊ばかりが必要ではない。軍の部隊を支える「軍属」、一般業務を担当する人材のほうがはるかに重要なのだ。その意味で、男女問わず健康な日本人ならば、銃などの専門知識と軍規を教えれば、すぐにでも軍属として使える。外国人が日本の学校風景を見て、異様に思うのも当然であろう。
(以下、略)

詳細のソース
http://lite-ra.com/i/2014/08/post-312-entry.html

http://uni.open2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1407050846/


さてそれでは実際の海外の方々は、日本の学校風景を見てどう反応しているのでしょうか。海外の反応系ブログを漁ってみました。

制服

【海外の反応】 パンドラの憂鬱 海外「日本の学校が羨ましい」 女子留学生が日本の高校の制服を紹介

ランドセル

すらるど - 海外の反応 : 「高いけど、凄く頑丈だよね!」海外でも人気浸透中?日本のランドセルに対する海外の反応

朝礼

話題の動画『小学校の朝礼がスゴすぎる!』に海外ネット民の反応:「俺もこういう風に洗脳されたかった」「日本人はこの動画を評価しないとかイミフだわ」 : ユルクヤル、外国人から見た世界

給食

海外反応!クールジャパン : 【アメリカ反応】~給食は食べるだけじゃない、コミュニケーション能力を養うためのもの?~

掃除

「日本の学校では用務員ではなく生徒が掃除をするらしい」海外の反応|暇は無味無臭の劇薬

ラジオ体操

ラジオ体操に対する海外の反応

体育祭

【海外の反応】 パンドラの憂鬱 海外「生まれる国を間違えた」 日本の高校の体育祭に外国人が嫉妬

その他・全体的な授業風景

【海外の反応】 パンドラの憂鬱 海外「日本に学ぼう」 日本の小学校のシステムを外国人が大絶賛

学校一つとっても、その国々でずいぶん違う文化があるものなんですね。勉強になりました。


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