おーぷんNEWS ホーム » スポンサー広告 » 中国 »【中国】「殺人者」「我々は日本と友好的すぎた」罵詈雑言で日本を酷評する中共メディアの“ヘイトスピーチ”[08/02]

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1: しぐれ◆MIZZLE9itk 2014/08/02(土)12:40:21 ID:lqOWjUpUd

 原爆投下を思わせる「きのこ雲」のイラストを書き込んだ日本地図を載せた中国重慶市にある共産党系の週刊紙報道は、
中国の傍若無人ぶりを一層際立たせた。イラストの不見識ぶりだけではない。論評で、日本のことを「血塗られた手は乾いて
いない」「殺人者」と評し、「われわれは日本と友好的すぎたのではないか」とさえ言い切った。物騒な表現で煽り、さも原因は
日本側にあると言い立てて、日本に負のイメージを植え付けるやり方は中国の常套(じょうとう)手段だ。断じて許してはいけない。

■「日本の血塗られた手は乾いていない」

 報じたのは、中国共産党のエリート養成機関、共産主義青年団系の重慶青年報。ニューヨーク・タイムズ紙(電子版)は
同紙の報道を詳細に伝えている。

 広告記事で、「きのこ雲」は広島、長崎近くに描かれ、地図には「日本が再び戦争をしたがっている」と表題がついている。
集団的自衛権の行使容認に向けた憲法解釈変更を含む日本政府の閣議決定への批判のつもりだろうが、地図は被爆者
への配慮を全く欠いている。だが、それ以上に論評は、隣国に向けたとは思えない傲岸ぶりを示した。

 「憲法解釈変更で自由に戦争に参加する力を得る」

 「第二次世界大戦の殺人者、日本の血塗られた手は乾いていない。集団的自衛権の足かせを外すことは、殺人者の手に
刀を返すことに等しい」

 「日本企業が稼いだ金は次の戦争の予算となる」

 論評には、国内向けのアジテーション(扇動)としか言いようがない表現が並ぶ。

 中国は毎年、軍事費を増やし続けて世界第2位の規模まで拡大。日本の防衛省はホームページ(HP)で、中国の2014年度
国防予算とに関する資料を公開しているが、中国の国防費について「公表額の約1・3~2倍との指摘がある」と分析している。

 そうした軍事力を背景に、日本固有の領土である尖閣諸島(沖縄県石垣市)をはじめ、東シナ海、南シナ海でフィリピンや
ベトナムなどと無用な対立を引き起こしているにもかかわらず、論評はすべてを棚上げし、さらに、不遜にもこう論じている。

 「過去40年間の中国の対日政策は度量が広すぎ、寛容すぎた」

 「遠くない将来、軍事的な対立があるかもしれず、警戒を高めなければならない」

(つづきはソースで)


msn産経ニュース: 2014.8.2 07:00
http://sankei.jp.msn.com/west/west_affairs/news/140802/waf14080207000002-n1.htm


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