おーぷんNEWS ホーム » スポンサー広告 » 医療 »【感染力は意外と低い?】エボラウイルスは欧米でも蔓延するか[7/31]

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1: 6564億円◆o8vqQW81IE 2014/07/31(木)13:41:49 ID:???

 最近、西アフリカでエボラ出血熱が猛威をふるう様子を報道で知ったアメリカ国民の多くが、この流行が自国に拡大する可能性を心配している。

 おそらくその事態は避けられないだろう。ただし、専門家によれば、夜も眠れないほど深刻に悩む必要はないという。

 現在流行しているウイルス株は特に致死性が高く、最悪のケースで感染者の90%が命を落としている。
しかも、高熱が特徴のデング熱など、ほかの熱帯病との共通点が仇となって、初期段階で見逃される場合もある。

 アフリカで最も人口が多いナイジェリア行きの航空機に、発熱したリベリア人男性が搭乗できたのも同様の理由に依る。
この男性は飛行中に発病し、最大都市ラゴスの空港に着陸後、病院に直行。25日に隔離病棟で死亡した。

 米国疾病予防管理センター(CDC)新興・人獣共通感染症センター(National Center for Emerging and Zoonotic Infectious Diseases)の副所長スティーブン・モンロー(Stephan Monroe)氏は28日の記者会見で、欧米諸国を目的地とする国際線でも同様のケースが繰り返される可能性が高いと述べた。

◆搭乗者の監視

 西アフリカの一部の国では、搭乗ゲートを通過する前に発熱した乗客を特定する監視システムを導入しようとしている。
CDCの国際移住検疫局で責任者を務めるマーティン・セトロン(Martin Cetron)氏は、出発地にチェックポイントを設ける方が理にかなっていると話す。

 CDCのモンロー氏によれば、エボラ出血熱の感染源は発症者に限られ、保菌者が気付かない間に感染を広げることはない。
また、保菌者が狭い旅客機内で発症しても、周囲の搭乗者に広がる可能性は低いという。

 ほとんどの場合、ウイルスは血液と排泄物を介して感染を広げる。家族や医療従事者のリスクが最も高いのはそのためだ。

 ニューヨークにあるコロンビア大学メイルマン公衆衛生大学院で疫学とウイルス学を研究しているスティーブン・モース(Stephen Morse)氏によれば、汗や唾液にも十分なウイルスが含まれており、
理論上は座席の肘掛けやくしゃみから感染する可能性もあるという。しかし、汗や唾液が皮膚内に侵入しなければ心配はない。


 モンロー氏によれば、ナイジェリア保健当局は同乗していた乗客乗員を追跡し、感染の有無を確認しているという。

◆アメリカへの拡大は?

 エボラウイルスがアメリカに侵入する可能性は否定できない。しかし、流行に至るまでの危険はなさそうだ。

◎全文は下記からどうぞ。

ナショナルジオグラフィック 7月31日付け
http://www.nationalgeographic.co.jp/smp/news/news_article.php?file_id=20140730003

関連記事
【国際】エボラ出血熱、リベリアで米医療関係者2人が感染[7/28]
http://uni.open2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1406513025/

【国際】エボラ治療施設を率いた医師、自らも感染して死亡 シエラレオネ[7/30]
http://uni.open2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1406695922/

【防疫】香港でエボラ出血熱の疑い、ケニアから帰国の女性―中国メディア [H26/7/31]
http://uni.open2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1406733369/


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