おーぷんNEWS ホーム » スポンサー広告 » 企業 »【韓国企業】LINE流出事故、ずさん対応に怒り続出 LINE「責任ない」と対策せず金銭被害拡大か[07/26]

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1: ばぐたMK-Ⅴφ◆FdDsU0B5ivx5 2014/07/26(土)16:25:47 ID:???

 今月、LINEが東京証券取引所に上場を申請した。秋にも上場される見込みで、時価総額は1兆円を超えるという。アジア発の世界を席巻するウェブサービスをもくろむLINEだが、そんな同社の勢いに冷水を浴びせたのが、今月に勃発した大規模なアカウント乗っ取り事件だ。計100件、被害総額は650万円に上り、ついに警視庁も捜査を開始した。
 今では、乗っ取りが仕掛けられる際の「Web Money買ってください」というコメントが有名になり、おもしろおかしく返信する人も増えているが、初期段階で乗っ取り被害に遭ったAさんは、実際に友人が金銭被害に遭い、警察に被害届も提出した。そこで明るみになったのは、常識では考えられないLINEの対応だったという。

「私がLINEの被害に遭ったのは、6月上旬です。友人からメールや電話で、『Web Moneyって何のこと?』という問い合わせが一斉に来たのです。なんのことかわからず戸惑っていると、友人が画像でLINEのやりとりを見せてくれたんです。そしたら、私が友人に3万円分ものWeb Money購入をお願いしていることになっていた」(Aさん)
 
 なぜ、乗っ取られてしまったのか。その原因はLINEの安易なパスワード設定にあった。LINEのパスワードは、誰でも、どこでも変更することができるようになっている。新規パスワード発行に伴い、古いパスワードを入れる必要もなく、また、パスワードを忘れてしまった際は新規パスワードを送るための別のメールアドレスが必要なわけでない。メールアドレスさえあれば、誰でも新規のパスワードを設定し、乗っ取ることができるのだ。犯人はAさんのメールアドレスを使用して、新規のパスワードを設定し、Aさんのアカウントを乗っ取ったということだ。

「とりあえず、みんなに私が送ったものではないことを告知し、LINEアカウントを閉鎖しました。しかし問題なのは、その後も私のアカウントは乗っ取られたまま、使用され続けてしまったのです。LINEに問い合わせて閉鎖をお願いしても、なかなか返事が来なかったり、来ても『メールで本人以外にアカウントを引き継ぐことはできない、なので私たちには責任はない』の一点張り。お詫びの言葉も、乗っ取られたアカウントを閉鎖する行動もとりませんでした。挙げ句の果ては安易なパスワードを設定した私が悪者みたいな言い方をされました」(同)

 その後もAさんのアカウントは使用され、AさんのLINEに登録されている友人、約300人に一斉にWeb Money購入メールを送られた挙げ句、3人の金銭被害者が出たという。

「友人たちは、私を信じて3万円分のWeb Moneyを購入して被害に遭ってしまった。本当に申し訳ない。それで、警察に働きかけたのですが、実際に金銭の被害に遭っているのは私ではないので、警察も動くに動けなかったのです。友人が被害届を出し、受理され、ようやく警察が動きだしてLINEに働きかけてくれました」(同)

●被害者は「絶対にもうLINEは使用しません」

 しかし、警察が動いたにもかかわらず、LINEの初期対応はあり得ないものだったという。

「警察がログイン履歴を出すようにLINEに働きかけたのですが、同社はそれを拒否。『ログイン履歴はありません』と主張して逃げ切ろうとしたのです」(同)

 その後も被害が続出し、LINEは結局、ログイン履歴を提出したという。その後の警察の調べで、Aさんのアカウントは台湾からログインされたことがわかったそうだ。

「私も警察に呼ばれ、友達とはギクシャクするし、本当にLINEに慰謝料を払ってほしいぐらいです。絶対にもうLINEは使用しません。こんな会社が上場するなんてあり得ない。初期の段階でしっかりとしたセキュリティ対策を取らなかったから、こんな大事になるんですよ。隠ぺいするLINEの企業体質を、私は許せません」(同)

 LINEが対応に本腰を入れていないためか、いまだに乗っ取りメールが出回っているといい、これ以上被害が広がり批判が広がれば、今後、上場に影響も及ぼしかねない。

http://biz-journal.jp/i/2014/07/post_5515_entry.html
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