おーぷんNEWS ホーム » スポンサー広告 » 中国 »【水産資源】五島列島「尖閣よりもひどい状態」 根こそぎ魚を取っていく中国漁船 [H26/7/22]

アンテナサイト

 

スポンサードリンク

スポンサーサイト  

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ブログランキング・にほんブログ村へ

category: スポンサー広告

tb: --   cm: --

1: ◆sRJYpneS5Y 2014/07/22(火)15:08:09 ID:???

高齢化と後継者不足に悩む五島列島の漁業に追い打ちをかけて
いるのが、中国だ。

福江島から西に約120キロ進むと、日中漁業協定によって両
国の漁船が自由に操業できる中間水域に入る。ここでは数年前
から、中国漁船が巨大な網で一気に大量の魚を取る虎網漁が猛
威をふるっている。この水域で取り締まれるのは双方ともに自
国の漁船だけで、違法行為があったとしても摘発はできない。

「日本側は、水産資源を維持するために細かく規制しているが、
中国は無制限。根こそぎ魚を取っている」
。五島漁協の草野組
合長は憤る。

中間水域の南には、日中漁業協定に基づく日中漁業共同委員会
で双方の漁獲量などを決める暫定措置水域も広がる。そして、
その内容についても日本の漁業者は不満を募らせている。昨年
8月の協議によると、水域で操業できる漁船について、日本側
が年間800隻、中国側を1万8089隻と取り決めた。漁獲
量の上限も、日本が10万9250トンなのに対し、中国側は
169万4645トン
だ。

水産庁によると、日中のこの差は過去の実績に基づくものだと
いうが、草野組合長は「あまりに一方的。政治的に負けている
のではないか」と話す。

中国漁船との間ではトラブルも起きている。草野組合長による
と、中間水域内で中国側から石を投げられた日本漁船もあると
いう。
「ベトナムでは中国の漁船がぶつかってくる事件が起き
ているが、人ごとではない」。草野組合長は現役漁師だったこ
ろ、海の異変を海上保安庁などに通報するボランティア組織
「海守(うみもり)」のメンバーだった。それだけに危機感は
強い。

続きはこちら ライブドア/産経新聞
http://news.livedoor.com/article/detail/9066419/


ブログランキング・にほんブログ村へ

category: 中国

tb: 0   cm: 0

コメント

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://opennews.blog.fc2.com/tb.php/1116-ff008e3e
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

スポンサードリンク

スポンサードリンク

▲ Pagetop

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
アクセスランキング