おーぷんNEWS ホーム » スポンサー広告 » 資源 »【経済】ウナギとマグロ 2大人気魚 完全養殖・量産に向けた取り組み進む(MSN産経ニュース)[7/14]

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1: それなり◆XonGXAywZYD. 2014/07/14(月)16:41:48 ID:???

ウナギとマグロ、完全養殖で量産に挑む
MSN産経ニュース
http://sankei.jp.msn.com/economy/news/140714/biz14071412540003-n1.htm

《記事概要》
7月14日配信のMSN産経ニュースの記事より。
現在、ウナギはシラスウナギと言われる稚魚を捕獲して制御に育てることで養殖している。
しかし、近年中国などでの需要が高まったことによるものか、シラスウナギの漁獲量が減少している上、需要も高まっている一方、
ウナギが絶滅危惧種として取引が制限される恐れもあり、業界には危機感が広がっている。
そんな中、期待されるのがウナギの完全養殖。
これまで、ウナギはその生態がよくわかっておらず、卵からレプトセファルスという幼生を孵化させても、
シラスウナギにまで育ってくれなかった。
しかし、2010(平成22)年に、水産総合研究センター(横浜市)が世界で初めて成功。
当初はひとつの水槽で数十匹しか育たなかったが、今では1年でシラスウナギ約300匹の成育に成功するまでになっている。
今後は規模を拡大し、同センターは20年ごろには商業養殖で使われるようにしたいと述べている。

また、完全養殖が求められているのは、海のダイヤと呼ばれるクロマグロも同じ。
完全養殖は、世界に先駆けて近畿大学が取り組み、成功させている。
いけすの構造を工夫し、回遊魚であるマグロがぶつかったり共食いしたりせずに成長できるようになった。
幼魚であるヨコワに成長する確率も上がり、現在では35%に上昇し、今年度は今年度は5万2500匹の出荷を見込んでいる。
今後は、国内に流通する養殖クロマグロの半数を、完全養殖のクロマグロに置き換えたいとしている。

安定供給の切り札と期待され、日本が世界をリードしている完全養殖の技術開発。
本格的な実用化に向け、これからが正念場だと、記事は結んでいる。

記事概要は、元記事4ページ分を記者がまとめたものです。
詳細はソースを確認して下さい。

それなり
Twitter@opensorenari


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