おーぷんNEWS ホーム » スポンサー広告 » 特ア »【効いてる速報】統一日報:韓日関係悪化を利用し対日工作を活発化させた北朝鮮と朝鮮総連。安倍政権は拉致問題での日朝関係進展に乗せられるな[7/9]

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1: 雨宮◆3.yw7TdDMs 2014/07/09(水)00:42:24 ID:ikaOUwtLq

日朝の政府間合意を背景に、朝総連が対日工作を活発化させている。
きっかけは、4日に日本政府が閣議決定した対北制裁の一部解除だ。
それを見越していた総連は、7月1日に「金日成主席を回顧する日本委員会」を発足させた。
そこには古くから総連や北韓を支えてきた日本の団体・個人も含まれている。

2002年、平壌を訪問した小泉純一郎首相(当時)に、金正日が日本人拉致を認めたことで、
北韓と総連の対日工作活動は甚大な打撃を受けた。
それは、総連が単に平壌の謀略を代弁してきたのではなく、
朝総連自体が拉致工作の協力者や拠点を用意してきたという日本社会の厳しい断罪のためだった。
特に、日本政府による対北全面制裁は、総連の命脈を断つほどの措置だった。

平壌は韓日関係の悪化を利用して、対日接近を積極的に推進してきた。
2002年の日朝平壌宣言の履行を確認する今回の合意書は、
長かった対北全面制裁の段階的解除を明記している。

朝総連はこういう雰囲気を、極端に落ち込んでいた組織力の回復および
日本社会の中の伝統的親北勢力の再建に利用している。7日付の朝鮮新報によると、
7月1日、「金日成主席を回顧する日本委員会」という組織が発足したという。

金日成死亡20周忌を契機にしているが、そのメンバーは1970年代以降、
日本内で親北活動を展開してきた往年の親北・従北連帯団体や人物が中心だ。
「朝鮮の自主的平和統一支持委員会」(日森文尋議長)や「主体思想国際研究所」をはじめ、
左翼系の人物が動員された模様だ。

2日付の朝鮮新報は、日朝合意を脱冷戦の「未完の課題」の解決であると強調。対北圧力を、
現状維持勢力と現状変更勢力の攻防戦という見出しで扱い、日朝関係改善を必死に訴えている。

朝鮮新報は、拉致問題の再調査に関して、日本側の対応が疑問点を拡大させる敵対的態度だと非難している。
朝総連媒体の報道が平壌の指令であることを鑑みれば、今後平壌側が日本に対してどうのように出るかが注目される。
当分は「遺骨外交」などで時間稼ぎが予想される。

安倍政権が日朝関係を前進させると決めた理由の一つは、金正恩は拉致に直接の責任がないことだといわれるが、
総連は拉致をはじめ、北韓のテロなど国家犯罪に深くかかわってきた。
その総連にまた踊らされ、対日謀略を助けてはならない。

http://news.onekoreanews.net/detail.php?number=75629&thread=04


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